2007.01.27

ふなぐち菊水

久しぶりです。
年末年始は、まったく休みが取れず。大連の会社で仕事納めをしてから、上海の関連会社に行って、1日の休みもなしに、工場作業のヘルプをしていました。
大連に戻ってから、日曜日は休めるようになりましたが、今住んでいる部屋が壊れて不動産屋も修理に来てくれない。業を煮やして、違う不動産屋を介して、明日から部屋探しをします。

さて、このブログを更新しているということは、日本酒が飲みたいのです。

そこで思い出すのは、やっぱり中野区の味よし。学生時代に、よく通ったことは、前にも書きました。
当時は貧乏学生でしたから、安くて美味い酒を探して、そればかり飲んでいたように思います。

そんな酒のひとつが、「ふなぐち菊水」。

とにかく安くて美味くて飲みやすかったことだけは、覚えています。
味よしに通っていた仲間達と行くと、必ず「菊水のふなぐち!」と、注文していました。

こう書いてから、さっき楽天で確認してみて驚きました。
そこに書かれているのは、「ふなぐち菊水」。いえ、名前の順序が逆なだけなんですがね。

学生の頃は、さっきも書いたように、安くて美味いが重要でしたので、それ以外は何にも追求しないで飲んでいました。そこで、この酒について書かれた薀蓄を探してみると、こんなことが書いてあります。
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醗酵を終えた醪(もろみ)を清酒と酒粕に分離する装置を酒槽(ふね)といいます。ここから流れ出る無垢のしぼりたての清酒を酒槽の口にちなみ、「ふなぐち」と呼んでいます。その「ふなぐち」をできたての原酒のまま、加熱殺菌や加水調整もせず、容器に詰め「生原酒」として発売したお酒が『ふなぐち菊水一番しぼり』です。
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いいじゃないですか、生原酒。なんだか体に良さそうだし、なんと言っても美味いだろうという雰囲気があります。

お酒の特徴として「コクのある旨口」と書いてありますが、体力が有り余っていたあの頃は、やっぱコクある酒が手応えあって良かったんだな。きっと。

ふなぐち菊水一番しぼり一升瓶
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このリンクには【冬季限定】とありますな。昔飲んだのと、どのように味わいが違っているのか、試してみたくもあります。

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タグ:日本酒

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